|
市民一人一人の自発的な行動からスタートした牛乳パックの回収は、スーパーや生協などの店頭回収によって飛躍的に定着していきました。さらに容器包装リサイクル法実施以後、自治体の資源ステーション回収などが進んでいます。しかしながら、回収率は3割をゆっくりと超えてきている状態で、まだまだ一般市民の意識と行動が大きく変わっているとはいえません。
そこで全国パック連では、公共施設、学校等を中心にした新しい回収拠点づくりを目指そうと、全国牛乳容器環境協議会と連携して、全国に回収ボックスの無料配布を行っています。
新しい回収拠点を増やすことで、新しい回収協力者を開拓することができて、ひいては新しい人とのつながりを築くことにもなります。
ぜひ皆さんのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。 |