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牛乳パックリサイクルの出前授業いたします


今、全国各地の学校で、学校給食用牛乳パックをはじめとした牛乳パックリサイクルが進められています。回収に取り組むにあたって、総合学習の時間の中で、牛乳パックリサイクルを環境教育の教材に取り上げる学校も増えております。
牛乳パックは、リサイクルが始まった経緯が、ほかの容器と比べとても特徴的で、また原料である森林資源の管理状況、製造方法、容器やリサイクル資源としての特徴など、いろいろな角度から学ぶことができる材料です。
しかしながら、リサイクル率は35%程度と低いのが現状です。
そこで、牛乳パックリサイクルに対して関心をもっていただくために、出前授業を始めることにいたしました。資料や体験コーナーに必要な材料、道具もこちらで用意いたしますので、学校の環境教育に出前授業をどうかご活用下さい。

(協力;全国牛乳容器環境協議会)
お問い合せ・お申し込みは全国パック連事務局まで
全国牛乳パックの再利用を考える連絡会
TEL 03-3360-1098 FAX 03-3360-7090
〒164-0003 東京都中野区東中野4-6-7-201

以下の事柄にご注意下さい
出前授業の対象は、牛乳パック及び牛乳パックリサイクルに取り組んでいる小学校といたします
対象人数は30名以上とさせていただきます(最大は80名まで)
申し込み多数の場合は、要相談とさせていただきます

出前授業の申込書をFAXにてお送り下さい。詳細について事務局よりご連絡させていただきます。
   
< 牛乳パックリサイクル出前授業申込み書 >
【 FAX:03−3360−7090 】

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  ご希望時期
                   月頃

この出前授業は平成19年度(独)環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けておこないます。

 主な内容
牛乳パックの原料である針葉樹林の森林管理の様子(北アメリカやフィンランドの植林の説明など)
牛乳パックリサイクルはこうして始まった(ものの命の大切さを伝えるためのお母さん達の実践活動)
リサイクルのゆくえ(いろいろなものに再生されている牛乳パック)
各地の学校での取組み(ビデオ上映)
体験コーナー
1.手すきはがきつくり
2.牛乳パックで工作

*体験コーナー1.2.は授業時間に応じていずれかを行ないます