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全国パック連活動及び 主な動き
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国内外の動き (・が日本の動き/
●が海外の動き) |
| 1985年 |
・全国パック連発足 ・全国都道府県省資源 ・省エネルギー研修会にて牛乳パック再利用運動について報告 |
●オゾン層保護条約(ウィーン条約) ●FAO、熱帯林行動計画採択 |
| 1986年 | ・国際青年の村86に参加した外国の青年らが牛乳パック回収活動視察 |
●チェルノブイリ原発事故発生 ・古紙相場暴落で民間の古紙回収が停滞、首都圏でゴミ急増 |
| 1987年 | ・第1回「牛乳パックの再利用を考える全国大会」開催
(大月市) | ・温暖化問題に関する国際会議開催
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| 1988年 | ・第2回全国大会開催で参加規模が一挙に1500人となる(熊本市) | ・環境庁、地球温暖化問題に関する検討会を設置
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| 1989年 |
・ドイツケルン大学の招請で講演、 紙漉き実演をドイツ各所で行う ・牛乳パック再利用運動のリーフレットを作成。問い合わせが殺到
・第3回全国大会に国の後援名義使用が許可される (大阪市) |
・エコマークの表示始まる ・環境庁、熱帯地域生態系保全に関する検討会設置
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1990年 |
・活動へのテレビ、ラジオ、雑誌の取材が相次ぐ ・第1回「手すきはがきコンテスト」 ・生活協同組合の共同購入ルートによる牛乳パック回収が始まる
・第4回全国大会(品川区) |
●イギリスで環境保護法制定 ・中央省庁で再生紙使用を申し合わせる
・水質汚濁防止法改正、生活排水の対策にかかわる制度確立
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| 1991年 |
・牛乳パックの再利用システム作りを考える懇談会の開催 ・スーパーの店頭回収が一部で始まる
・乳業業界で牛乳パックリサイクルの調査、検討が始まる ・第5回全国大会に企業、自治体の参加が目立ってくる(仙台市) | ●ドイツで、
容器包装令施行 (DSDシステム稼働) ・再生資源の利用の促進に関する法律を制定 ・廃棄物処理法改正 |
| 1992年 | ・牛乳パックリサイクルピンチ説浮上
・牛乳パック再利用製品利用拡大委員会を発足し使用実態調査を実施 ・第6回全国大会にて牛乳パック再利用マークを決定(北九州市) |
●リオデジャネイロで地球サミット開催 ●スウェーデンで廃棄物処理法制定
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1993年 | ・再生紙普及キャンペーンを全国展開
・第7回全国大会にて、関係4省庁がリサイクル等の国の政策を発表(福井市) |
●フランスでエコアンバラージュシステムが始まる ・環境基本法制定
・環境NGO活動支援の為の地球環境基金創設 |
| 1994年 |
・ビン問題研究会発足(ビンかパックかの論争に対応) ・牛乳パック問題研究会発足 ・第8回全国大会 (札幌市)
・牛乳パックリサイクルシンポジウムを開催 ・手すきハガキ技術向上と流通システムを考える福祉作業所交流会の実施(以降1998年まで毎年開催) |
・環境基本計画の策定 ・生活環境審議会廃棄物処理部会の専門委員会の報告を受け厚生省で具体策を検討
・製造物責任(PL)法成立 |
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1995年 | ・再生紙メーカー使用実態調査実施
・第9回全国大会(名古屋市) ・全国パック連10周年 | ・容器包装に係わる分別収集及び再商品化の促進等に関する法律成立
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| 1996年 |
・飲料用紙容器の地域別回収システム回収ルート実態調査の実施 ・牛乳パックを利用した「全国手すきハガキコンテスト」実施
・第10回全国大会(横浜市) ・ヨーロッパのリサイクル状況の視察 | ●ISO14001発効
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1997年 | ・牛乳パック回収システム全国事例調査の実施
・容器包装リサイクル法の運用実態に関する自治体調査の実施 ・国・都道府県の機関等及び国内主要企業の再生紙使用実態調査 ・トイレットペーパー・ティッシュペーパー消費者使用実態調査及び販売実態調査
・環境セミナーの開催(翌年にわたり東京・大阪・熊本で計6回実施) ・第11回全国大会(松江市) |
●地球温暖化防止に向けた京都議定書採択 ・ 環境影響評価法制定
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| 1998年 |
・学校給食用牛乳パック等の回収−再商品化システム構築のための実験プロジェクトの実施(福岡・兵庫) ・飲料用紙容器の回収促進のための懇談会の開催(石川・大阪・熊本・愛媛)
・植樹を通して自然の生態系を理解し森林資源の大切さを学ぶ「どんぐり教室」の開催 ・第12回全国大会(神戸市)
・牛乳パック受け皿製紙メーカー及び回収業者へのヒアリング調査 |
・地球温暖化対策の推進に関する法律制定
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| 1999年 |
・学校給食用牛乳パックリサイクル実態調査 ・第13回全国大会(大田区)
・牛乳パックリサイクル促進地域会議を全国牛乳容器環境協議会と共催(神奈川・愛知・岩手・北海道・福岡・岡山) | ●G8環境大臣会合開催
・ダイオキシン類対策特別措置法制定 |
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2000年 |
・経済産業省飲料用紙容器リサイクル推進のための手引の検討委員に加わり作成に協力 ・市民と事業者でつくる飲料用紙パックの効率的回収システム研究会の主催
・周辺諸国の飲料用紙容器リサイクル実態調査(韓国・フィリピン・タイ)と報告会の開催 ・離島の環境保全を目指して−島内リサイクルを進めるシンポジウムの開催(奄美大島)
・第14回全国大会(金沢市) ・全国パック連15周年集会の開催 |
・容器包装リサイクル法完全施行 ・循環型社会形成促進基本法制定
・建設リサイクル法制定 ・食品残さ再資源化法制定 ・グリーン購入法制定
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| 2001年 |
・日韓紙パックリサイクル情報交流会の開催(ソウル市) ・離島の障害者の就労を目指した資源リサイクルシステム作りの実施
・紙パック効率的リサイクル促進検討会の主催 ・第15回全国大会(盛岡市) ・フィリピンにおける紙パックリサイクル活動支援事業の実施
・牛乳パック回収拠点拡大運動の展開(回収ボックスを各地域へ配布) ・ホームページの開設 |
●米国「地球温暖化防止京都議定書」から離脱表明 ・食品リサイクル法施行
・家電リサイクル法施行 |
| 2002年 | ・学校給食用牛乳パックリサイクル実態調査の実施(全国市教育委員会及び乳業メーカー工場対象)
・牛乳パックリサイクルに関する授産施設及び福祉作業所調査 ・牛乳パック回収拠点拡大事業(回収ボックス配布キャンペーンの展開)<協賛:全国牛乳容器環境協議会>
・牛乳パックリサイクル推進地域会議の開催(岐阜・大阪・埼玉) ・第16回全国大会(岐阜県関市) | ・自動車リサイクル法成立 |
| 2003年 |
・生協における紙パック実態調査 ・牛乳パック回収拠点拡大事業(回収ボックス配布キャンペーンの展開)<協賛:全国牛乳容器環境協議会>
・牛乳パックリサイクル推進地域会議の開催(熊本・八戸・長野) ・第17回全国大会(熊本県水俣市) ・
北米ペーパーボード会社工場及び社有林等の視察 | ・容器包装リサイクル法に関する第3次市町村分別収集計画とりまとめ |
| 2004年 |
・牛乳パックリサイクルに関する製紙メーカー調査 ・牛乳パック回収拠点拡大事業(回収ボックス配布キャンペーンの展開)<協賛:全国牛乳容器環境協議会> ・牛乳パックリサイクル推進地域会議の開催(静岡・福井・沖縄・群馬・島根) ・第18回全国大会(静岡県富士市) ・液体容器と環境のための協調会議に参加(於;北米・シアトル) ・中環審廃棄物リサイクル部会、産構審リサイクル小委員会合同ヒアリングにて容リ法改正に関する意見を陳述 | |